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「ダンスダンスダンスール」6話の感想と評価|生川編スタート!

ダンス・ダンス・ダンスール,6話アニメ
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アニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』の5話が5月13日に放送されました。

潤平や流鶯が「洋舞祭り」で披露した「白鳥の湖」を、審査員の生川綾子が批判。

流鶯はMVPを逃すことになってしまいました。

「生川編」へ突入し、果たして潤平を流鶯はどうなっていくのでしょうか

アニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』6話の感想

アニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』の6話では、原作漫画3巻の23幕〜28幕までが描かれています。

今回は、「白鳥の湖」を酷評した生川綾子のスクールに、潤平と流鶯が乗り込んでいくお話。

才能はありながらも、まだまだ「バレエとは何か」が良く分かっていない潤平。

ピアノ奏者の妻村さんに言われ、徐々にバレエの奥深さを知り、自分に足りないものを自覚していく潤平が今後どうなっていくのか?

この先が気になる、ワンクッションとも言える回でしたね!

何度も言っていますが、各場面場面での潤平と流鶯の動きが音楽付きで見られるのが本当に嬉しい。

自分の頭の中で理想を思い描いているときも面白いですが、こうして実際に動いているのを見るのはやっぱり楽しいな、と。

サマースクール/生川編スタート!!

今まで、正規のルートとは言い難いところからバレエの世界へと入ってきた潤平と流鶯

特に潤平はバレエを初めて3ヶ月ということもあり、これから、生川のスクールで徹底的に基礎を叩き込まれていくタームに入ってきました。

舞台や音楽、踊り、バレエそのものに陶酔することを求める潤平と、「まずは基礎」と考えるバレエの大人たち。

これから成長していく若き才能の、良いところを潰さず、どう基礎を叩き込んでいくのかが今後の見どころです。

6話では仲間(?)ライバル(?)な面々と、1人の少女。

そして潤平のバレエにとって血肉となる講師陣とのやり取りが描かれていきます。

6話にはまだ登場していませんが、洋舞祭りに来ていた「夏姫」の登場が待ち遠しい!

早く7話が見たくなりました。

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新たな登場人物の紹介

せっかく新しい章に突入したので、サマースクール/生川編から登場するキャラを紹介していきます。

生川 夏姫(おいかわ なつき)

ダンス・ダンス・ダンスール,漫画

引用:eBookJapan

生川綾子の娘で、小学6年生の少女。気が強く負けず嫌い、飛び級する程の才能を持ちながらも、その向上心の凄さは天下一品。自分の思うように踊れなかったときは、「死にたくなる」ほど悔しいらしい。潤平と切磋琢磨しながら成長していくキーパーソンでもある。

気が強い系のヒロインが好きな人には堪らないキャラ・夏姫!

アニメで夏姫と潤平の関係がどこまで描かれるのか?というのが今一番気になっている所。

なかなか原作の1桁巻では、夏姫の夏姫たる麗しさが伝わりきらないのではと心配です。

安田 海咲(やすだ みさき)

ダンス・ダンス・ダンスール,漫画

引用:eBookJapan

生川のサマースクールに通う、京都出身の中学3年生。地元の教室にも通っているが、生川のスカラシップを目指してサマースクールに参加。クールなタイプで、「ヤリチン先輩」とも呼ばれる一面も。色々と策を巡らすタイプではあるが、のちに潤平とは良いライバル関係となっていく。

王子様キャラで生川綾子からも一目置かれている海咲くん

生川のスカラシップに並々ならぬ思いを抱えているため、潤平や流鶯にあまり良い感情を持っていません。

しかし、潤平や流鶯たちと共に過ごすことで、自分が持っている根源的なバレエへの気持ちを思い起こすことになります。

中村先生(なかむらせんせい)

生川の講師を務める男性で、自身もかつてはバレエダンサーとして舞台に立ち、身体の故障により講師へと転身。基礎がなっていない潤平を熱心に指導する。

バンダナ先生の愛称で親しまれている中村先生

荒削りな潤平のバレエを、生川流へと昇華させるため熱心に指導してくれる先生です。

6話だけを見ると、潤平の魅力を削ぎ落としてしまうような先生に見られてしまいそうですが、のちのちまで潤平のバレエに関わることになる重要な人物。

中村先生と潤平の関係もとても素敵なものなので、是非注目してください。

田倉 大和(たくら やまと)

生川のサマースクールに通う、滋賀出身の中学3年生。バスケとバレエを両立していたが、バレエで生きることを選び生川のサマースクールに参加。熱くて明るくて潤平に似た所もあるが、身体についた筋肉がバレエを邪魔してしまうことも。海咲と同様、潤平と流鶯に良い印象を持っていないが、のちに良好な関係を築いていくこととなる。

大きな身体と迫力のあるダンスで周囲からも一目置かれる大和くん!

登場するキャラの中でもいい意味で普通の男の子で、潤平や流鶯たちと敵対しつつも分かりやすい態度で接してくれます。

姫乃小路 寿(ひめのこうじ ことぶき)

生川の横浜校に通う男子学生。親が生川へ多額の支援をしているため、スクール内では一目置かれている。良いところのお坊ちゃんだが性格にひねた所はなく、潤平や流鶯の才能に対し、素直な反応を示す人物。基礎に忠実でバレエにも詳しく、恵まれない体型ながらバレエを愛していることが伝わってくる。福耳。

バレエの歴史など何も知らない潤平に、色々なことを教えてくれる友人・寿くん!

優しくて真面目で、なんだか良いヤツ!という印象の男の子で、目立った動きはないけれど、いないと絶対に寂しいキャラクターです。

アニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』6話の評価は?

まとめ

6話から、サマースクール/生川編へと突入した『ダンス・ダンス・ダンスール』。

新しい仲間も増え、これからの展開がどうアニメで描かれるのか、今からとても楽しみです!

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