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【ネタバレ】『ミステリと言う勿れ』続編決定!?事件の真相は原作でどうなってる?

ミステリと言う勿れ,漫画漫画
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引用:eBookJapan

好調のまま幕を閉じたドラマ『ミステリと言う勿れ』

しかし、愛珠やジュートが言っていた「先生」が誰なのか?事件の真相については解明されないまま最終回となりました。

これは続編決定か!?と期待も高まるなか、原作で描かれているネタバレと、まだ映像化されていない原作のエピソードについて見ていきましょう。

【ネタバレ注意】『ミステリと言う勿れ』の先生はカウンセラーの鳴子巽

愛珠やジュートが口にしていた「先生」というのは、カウンセラーの鳴子巽という人物です。

この事実は、原作の9巻「enclosure」というエピソードで初めて明かされる内容。

都内の一等地にメンタルクリニックを開業しているカウンセラーで、イケメンなことから度々メディアにも出演している人物。

しかし暮らしはとても慎ましく、毎日同じルーティンをこなしています。

ガロはそんな鳴子巽の部屋へと忍び込み、風呂場の屋根裏に潜んで生活を監視しています。

そして……。

以下ネタバレとなります。


実は、原作では鳴子巽についてこれ以上の情報は提示されていません

原作でも「先生」に絡む事件は、まだ未解決のまま話が続いているのです。

そのため、今後映画化や続編なった場合でも、原作から離れてオリジナルの結末を用意する以外、この事件の解決を描いた映像を見ることは今の所できません。

しかし、ガロが屋根裏に潜んでいることに実は気づいていそうな鳴子巽の描写や、エピソードタイトルの「enclosure」=「囲い込むもの」という意味。

また、ドラマ化は入っていなかったエピソードに出てくる登場人物のカウンセリング場面の映像なども出てくるため、ドラマ化のシーズンを3、4と引っ張っていく可能性もありますね。

作者の田村由美さんが急病!?続きはどうなる

flowers春号にて、『ミステリと言う勿れ』作者の田村由美さんが、現在急病されているとの報せが載っていたそうです。

ますます連載完結にも時間がかかる可能性もあり、今後続編があったとしても、どうなるのかは微妙なところですね。

『ミステリと言う勿れ』漫画は何巻まで映像化されている?

今回のドラマ化では、原作のエピソードを飛び飛びで採用していました。

もし今後続編が制作されるとしたら、原作漫画のどの巻数になるのか

まだドラマ化されていない巻数とエピソードを以下にまとめました!

まだドラマ化されてないエピソード一覧

・2巻の後半「思惑通りと予想外
・3巻全て相続人の事情」「鬼の集」「殺すのが早すぎた
・4巻の前半殺すのが早すぎた
・8巻全て星降る舌八丁」「耳寄りな話」「ネガティブなポジティブ
・9巻全て誰も寝てはならぬ」「enclosure」「誰が誰に誰を誰と」「囁く夜
・10巻全て渉猟のはて」「円になる」「輪舞」「水際の耽溺

しかし、8巻に出てくる「星降る舌八丁」「耳寄りな話」にはライカが深く絡んでくるため、映像化されず割愛されるか、ライカを別の人物に置き換えて撮影されるか……。

または、何らかの理由でライカ復活の可能性もあります。

ハッキリと続編が決まったとアナウンスされた訳ではないのでどのエピソードが採用されるかは分かりませんが、気になる方は以下の無料試し読みでチェックしてみてください。

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\鳴子巽のエピソードはこちらの9巻から/
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まだドラマ化されていない原作漫画エピソードのあらすじ&ネタバレ

今回のドラマで映像化されなかったエピソードについて、軽いネタバレありで内容を説明したいと思います。

2巻〜4巻の「殺すのが早すぎた」まで

ガロの紹介で整の前に現れた、狩集汐路という女子高生

なんでも、実家で行われる遺言書が開封に立ち会って欲しいと言うのです。

代々、狩集家では、遺言に書かれているお題に沿って相続争いをさせるのが習わし。

いつも必ず死人が出てしまうことから、汐路は整を頼るのでした。

整のおかげで犯人が分かったかと思いきや、事件はさらに一捻り!

意外な展開へともつれ込みます。

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8巻の「星降る舌八丁」「耳寄りな話」

この2つのエピソードには、ドラマではすでに退場してしまったライカが深く関わってきます

まず「星降る舌八丁」では、整とライカがとある美術館に訪れます。

そして、その美術館でなぜか黒尽くめの男たちに囲まれてしまい……という展開に。

8巻の「耳寄りな話」にもライカは登場しますが、基本はすべて会話劇のような内容となっています。

月イチで食べるフルーツサンドのために行列に並んでいると、店で会話をしている人々の何気ない会話が整の耳に入ってきて……というお話。

さらに整の過去や家族関係についても触れられているので、会話劇ながら重要な回となっています。

そして、ライカの会話は、ドラマにも出てきたセリフとなっているため、改めてこの回が映像化される可能性は薄そうですね。

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8巻「ネガティブなポジティブ」9巻「誰も寝てはならぬ」

2巻に登場した狩集汐路が、整にある問題を解決して貰うためにやってきます。

その依頼はなんと、「双子を見分けて欲しい」というもの。

簡単に見分けられそうなのに、何故かうまくいかない。そして、事件を紐解いていくことである真相に近づいていくのでした。

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9巻「enclosure」

本記事でお伝えした通り、カウンセラーの鳴子巽が登場する回となっています。

鳴子巽がどんな人物で、どのようにしてガロが彼に近づいていくのか?

この辺りについて読むことができます。

さらに、前章に搭乗した「双子の見分け」に絡む人物も映像で登場し、さまざまな事件が絡み合っていることがここで分かるのでした。

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9巻「誰が誰に誰を誰と」「囁く夜」10巻の全て

とある幼児誘拐事件がキーとなるお話です。

ドラマでは筒井道隆さん演じていた青砥さんが、過去に担当した事件も絡んできます。

そのため、整と青砥さんがタッグを組む……という珍しい展開も。

かなり大掛かりな話となっているので、映像化したら映えそうな予感は致します。

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まとめ

『ミステリと言う勿れ』愛珠の事件の真相を握るのは、カウンセラーの鳴子巽という人物です。

原作の漫画では、9巻の「enclosure」に登場。

今後ドラマの続編や映画化でどこまで描かれるのか?楽しみに待ちたいですね。

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