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ドラマ『元彼の遺言状』の原作小説と違う8選!考察と犯人予想

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

【4/18追記】

2話で原作部分が終了してしまい、ドラマ3話からは新たなバディものとして展開していくようです。演出の方の「クラシックミステリーを目指す」というコメントにまんまと騙されてしまいました(笑)タイトルのお話はすでに終了し、犯人も原作と一緒です。

あまり難しく考えない方が良さそうですね。

しかし、事件は解決したんですが、細々と気になることが残っているので、もしかしたら最終回にこの事件に戻ってくる可能性もあるのでは?と思いました。

4月11日から放送開始の月9ドラマ『元彼の遺言状』

原作小説とは違うところも多く、犯人もドラマオリジナルとのことで、どんな結末になるか気になりますよね。

原作を読み終わった筆者が、ドラマと原作の違いから浮かび上がるポイントと、そこから紐解くドラマの犯人を予想&考察してみました。

また、ドラマのアレンジについての感想も述べていきます。

(原作版の真犯人についてのネタバレはこちらで軽く触れています)

2話の感想はこちら

ドラマ『元彼の遺言状』と原作小説の違い8選

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

ドラマと原作では、細かな所から大きなところまで数々の違いがあります

そして、その多くは結末に関わってくる変更になっているのがポイント。

原作をすでに読んでいる筆者が記載していきますので、原作のネタバレを少々含むことをご了承ください。

以下がその8つの違いです。

 

 

ドラマと原作の違い①篠田(大泉洋)のキャラ設定が結末に影響する?

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

まず大きく違うのは、やはり篠田の存在でしょう。

原作の篠田は英治の同級生で、森川家とは家族ぐるみで付き合いのある、いわゆる「お坊ちゃん」キャラでした。

「僕を犯人に仕立て上げて欲しい」と麗子に依頼する部分に変わりはありませんが、ドラマ版ほど物語に深く食い込んでくるキャラクターではありません。

しかし、ドラマ版の篠田は狂言回し(ガイド)として、事件や森川家との関わりも強く、お金にしか興味のない剣持麗子に代わって序盤の推理をひっぱっていく存在です。

また、のちに説明しますが、ドラマ版の篠田は1話の時点で本当の目的が見えません

この辺りも、原作の篠田とは大きな違いがあると分かります。

その他にも気になるポイントはこちら。

  • 篠田がミステリーサークルの出身だということ
  • 英治と一緒にトリックを考えるのが日常化していたこと

ドラマと原作の違い②剣持玲子(綾瀬はるか)の根本的キャラクターの変更

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

そして、主人公の剣持麗子

ドラマ版と原作に「びっくりするほど」の違いはありませんが、ある根本的な違いがあります。

剣持麗子は、お金を稼ぐことを一番の目的としている人物です。

原作の前半ではこの部分がかなり強調され、少々言葉を選ばずに言えば「イヤな奴」でした。

拝金主義、人の情や心に関心がなく、自信家で人のことを心の中でディスるタイプ。

ドラマ版の剣持麗子は、お金を稼ぐことを目的とした拝金主義的な所、自信家なところはありますが、情に厚いところがあります

さて、ここからが原作のネタバレを含んでしまうのですが……。

原作の麗子は「イヤな奴」でしたが、今回の事件を通し、考え方に変化が訪れ、成長していくキャラクターです。

たびたび原作の中で「お金よりも大事なものがある」というテーマが提示され、実は原作の犯人の動機にも、この「お金よりも大事なものがあった」と繋がっていくのです。

しかし、ドラマ版では麗子のキャラクターの変更により、この「お金よりも大事なものがある」につながる前フリが省略されています。

前フリがほとんど描かれないということは、結末にこの「お金よりも大事なものがある」が絡んでくる可能性が低いのか?

もしくは、これからじっくりそこを描いていくのかのどちらかとなるでしょう。

麗子の「イヤな奴」の部分が薄れていることで、原作にあった「主人公の成長」や「他のキャラとの関係性の変化」などは描かれないかもしれません。

ドラマと原作の違い③物語の提示の仕方が違う

ドラマのメインディレクターである鈴木雅之さんは、「古き良きミステリーの世界を照れずに堂々と作ろうと思っています」とコメントしていました。

たしかにドラマ版は、「これからミステリーが始まりますよ!」と高らかに宣言しているような始まり方でしたよね。

演出の随所にもそれを感じさせますし、一番のポイントは「最初からこの事件は他殺だと濃厚に匂わせている」ところです。

以下、また原作のネタバレを含みますが。

原作は、どちらかといえばエンタメリーガルミステリーというイメージでした。

まず麗子が弁護士として、依頼人篠田を「英治を殺した犯人」と証明するために奔走します。

そして弁護士として、最優先するのは依頼人の利益(と自分の利益)

しかし、いつの間にか事件解明を背負うことになっていくのです。

さらに個人的な感想ではありますが、原作は“女性たち”の話でもありました

女性が女性と協力し、女性を助ける……というシーンもあり、女性たちの連携や関係性も面白さの1つだったのです。

前の項目でも書きましたが、麗子が物語を通して変化していく話でもあり、割とそこは原作の裏テーマだったのかなという気もしました。

しかしドラマでは、ミステリーに真っ向勝負

「謎解き」に力を入れる篠田がメインキャラクターの1人となっています。

ドラマと原作の違い④英治(生田斗真)の死因が違う

原作での英治の死因は「インフルエンザ」でした。

しかし、ドラマ版の死因は「風邪をこじらせて」

「インフルエンザ」と「風邪」

大きな違いはないように思えますが、なぜここを変更したのか?が引っかかりました。

ドラマ版でもそのまま「インフルエンザ」でも問題ないように思えますが、わざわざ「風邪をこじらせて」に変更しています。

ここに、ドラマ版のトリックのヒントがあるかもしれませんね!

ちなみに、この変更によって以下のことも引っかかっています。

  • 篠田が釣りに連れ出していること
  • 麗子に釣りの証拠として見せた写真が、1話では視聴者には提示されていないこと

ドラマと原作の違い⑤遺言状の内容が違う

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

ドラマで示された遺言状の内容と、原作の遺言状の内容には大きな違いがあります。

ここは原作の結末に大きく絡むので、ネタバレOKの方は読み進めてください


ドラマ版にはありませんでしたが、原作では以下の内容が遺言に含まれていました。

  • 犯人が特定できなければ遺産は国庫に帰属させる
  • 誰かの作為ではなく自分が死んだ場合も遺産は国庫に帰属させる

この「国庫に帰属させる」の部分に大きな意味があり、麗子が手腕をふるう場面でもあります。

この「国庫に帰属させる」を省いたことで、ドラマ版の方向性は大きく違うものになると分かりました。

さらにもう1つ!

原作の遺言状に書かれていた

「これは僕にとって、犯人への復讐だ。与えることは奪うこと」

という文言が、ドラマでは英治の兄である富治の口から語られているという点も違います。

そこも含め、次の項目をみていきましょう。

ドラマと原作の違い⑥富治(生田斗真)の英治に対する気持ちが違う?

ドラマ版では、英治と富治を生田斗真さんが一人二役で演じています。

そして富治のキャラクターは、ドラマ版と原作とで違いが多いのもポイント。

原作の富治は、声は英治にそっくりですが、見た目は似ても似つかないという特徴がありました。

そして「ポトラッチ」と「救世主ベビー」

「ポトラッチ」と「救世主ベビー」は、ドラマ版では獣医師である堂上の口から語られていましたが、原作では富治の口から語られているのです。

このことにより、

  • 原作の富治は、自分の口から話せるほど英治に対する感謝と負い目を受け入れている
  • ドラマの富治は、英治から受け取ったものの大きさを抱えたままでいる

のでは?と感じました。

さらに、原作の遺言状に書き記してあった以下の文言。

これは僕にとって、犯人への復習だ。与えることは奪うこと

この「与えることは奪うこと」が、ドラマ版では英治ではなく富治の口から語られているのは注目すべき部分ではないでしょうか。

ドラマと原作の違い⑦ドラマと原作でキャラクターの違う登場人物たち

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

『元彼の遺言状』は、ドラマと原作に多くの違いがあり、全てを書いていると強烈な長文となってしまいそうなので、その他の違いを以下にまとめました。

原口朝陽(森カンナ)原作との違い

ドラマの朝陽は、少しおどおどした様子で、何かを抱えている印象でした。

原作の朝陽はそれとは違い、明るくひまわりのような女性です。元気、明るい、正直、笑顔、背筋の伸びた、運動をやっていような、そんなイメージで描かれていました

森川紗英(関水渚)原作との違い

ドラマの紗英と原作の紗英に大きな改変はありませんが、原作の描いていた紗英の「痛々しさ」が薄れています。

この「痛々しさ」が、のちに麗子との関係で活きてくるのですが、ドラマでは省略されているかもしれません。

森川雪乃(笛木優子)原作との違い

ドラマの雪乃は、どちらかと言えば「イヤミな金持ち」といった雰囲気で描かれていました。

原作の雪乃は、少しキャラ感が強く、着物姿で今にも消えてしまいそうな和風美人。男性が放っておけなくなるような……といったイメージなのです。

しかし、性格や行動に影響するような改変ではないので、キャラ感を薄めるためだったのかもしれません。

それが重要な意味を持つのかもしれませんし、まだ分からないといった感じですね。

森川拓未(要潤)原作との違い

ドラマ版の拓未は、まだどんな人物かよく分かりませんでした。

しかし原作と大きく違ったのは、犯人選考会に同席していないことです。代わりに拓未の母である真梨子が選考会に出席していました。

この犯人選考会に出席していた拓未……というのも、原作では意味がある出来事だったと書き添えておきます。

堂上圭(野間口徹)原作との違い

ドラマの堂上は、英治や富治と幼い頃からの知り合いで、友人のような関係だったと示されていました。

原作では、堂上の妻が英治と同僚で、それがきっかけで森川家の獣医としてに働くようになったという経緯です。

堂上亮(白髭善)原作との違い

ドラマの亮は、大人をからかうような悪ガキ、といった描かれ方をしていました。

原作版ではおとなしく、引っ込み思案ですぐに泣いてしまうような男の子として描かれています。

堂上真佐美・原作との違い

ドラマの真佐美は、現在北海道で別の人と家庭と持っていますが、原作では4年前に亡くなっています。

村山権太(笹野高史)原作との違い

ドラマの村山は東京に事務所を構える弁護士でしたが、原作の村山は長野でまちべんとして地域の人々を助ける弁護士でした。

ドラマと原作の違い⑧その他の細かく違っている設定たち

  • 遺産を貰いに来た元カノたち
    ドラマ→1人を除いて全員現れた
    原作→麗子、朝陽、雪乃以外は現れなかった
  • 真梨子と拓未が開発している新薬
    ドラマ→鎮痛剤
    原作→筋肉増強剤
  • 英治の病気
    ドラマ→ストレス
    原作→うつ病
  • バッカス
    ドラマ→英治以外の森川の人間に吠える
    原作→紗英や雪乃には吠えない
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考察①犯人は篠田?『ねじれた家』の意味

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

ドラマと原作の違いを踏まえると、篠田という人物がかなり怪しく思えてくるのが不思議です。

なぜ篠田を怪しいと感じるか?

いくつかの要素があるので、それぞれ簡単に書いていきたいと思います。

以下が、篠田を怪しいと思う理由3つです。

篠田が怪しいと思う理由①目的がまだ明確ではない

まず、ドラマ版・篠田の目的が明確ではありません

なぜ、麗子に自分を犯人に仕立て上げて欲しいと言ったのでしょうか?

原作の篠田は、単純にお金が貰えるなら貰いたい、それ以上に古くから付き合いのあった森川家や英治に何があったのか知りたい、という動機がありました。

元々麗子の方から篠田に連絡をしたということもあり、原作の篠田に裏がある描かれ方はしていません。

しかしドラマの篠田は、突然飲み会で1度会ったきりの麗子に狙いを定め、自分から連絡をしてきています

さらに、犯人に仕立て上げたあと、自分にお金が手に入ったらどうしたい、なぜお金が欲しいのかを、1話の時点で一切話していません。

単純に仲のいい英治に何があったのかを解明したいのであれば、そのままそう依頼すればいいのです。

篠田が怪しいと思う理由②トリックを実現したい可能性があるかも?

篠田は英治と共にミステリーサークルに所属していました

そして英治と2人、何かを共作していたような描写もあり、ドラマ内でも常に謎を解くことに専念している気がします。

ここからは完全に筆者の思い込みとなっていくのですが……。

篠田は、自分が立てた何らかの計画、もしくは英治と一緒に立てた何らかの計画が弁護士にどこまで通用するのか見ている気もしませんか?

そこで気になってくるのが、英治が暗号を書き記したミステリー小説『ねじれた家』です。

この『ねじれた家』が象徴的に置かれていたことで、このドラマの中に『ねじれた家』の要素が入っているのでは?と感じてしまうのですが……。

篠田が怪しいと思う理由③『ねじれた家』のソフィアがモデル?

『ねじれた家』は、アガサ・クリスティーの名作ミステリーです。

こちらでは、『ねじれた家』のネタバレを含みます

『ねじれた家』は、ソフィアという人物がチャールズという探偵に事件解明を依頼するお話です。

しかし事件は、犯人の日記によりあっさりと解決してしまい、チャールズは探偵としての手腕を発揮しないままお役御免となってしまいました。

そして小説内に明確に描かれていませんが、『ねじれた家』には、このソフィアが実は事件の真犯人なのではないか?という説があり、探偵をソフィアがミスリードしていたのではないか?とも言われています。

「探偵」という、いかにも周りから謎解きを信頼されそうな人物を配置し、裏でその探偵すらも操っていたのがソフィア……という訳ですね。

『元彼の遺言状』で言うと、篠田がソフィア、麗子が探偵と当てはめることもできます

しかし、麗子は無能ではありません。

そのため、まんま『ねじれた家』をなぞる展開になるとは思えませんが、何かヒントは隠されているように思うのです。

考察②『ねじれた家』のような犯人が用意されている?

 

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

こちらでは、『ねじれた家』のネタバレを含みます

『ねじれた家』は、レオニデス一族におきた殺人事件の顛末が描かれ、その犯人は12歳の少女・ジョセフィンだった……という結末のお話です。

今回、『元彼の遺言状』には堂上亮という少年が出てきます

原作では大人しくて引っ込み思案、なかなか自分の思ったことも言えないような少年として描かれていました。

しかし、ドラマではキャラクターが変更され、亮は大人をからかうような悪ガキとして描かれています。

『ねじれた家』のジョセフィンは、子供特有の無邪気な悪を持ったキャラクターでした。

もしかしたら、亮がジョセフィンの役割を果たすのかも??しれません。

アガサ・クリスティー

考察③犯人は森川富治(英治)?入れ替わり説

ドラマの富治は、英治とそっくりな見た目をしている人物です。

ミステリーでは双子・三つ子の入れ替わりはよくトリックに使われることもあり、もしかしたら富治と英治が入れ替わっている可能性も捨てきれません。

しかし、犯人だから入れ替わっている可能性だけではなく、別の意図で入れ替わっている可能性も考えられます。

原作にはこの要素が無いため照らし合わせられませんが、原作が持つ「複数の思惑が1つに集約されていく」といった特性を、ドラマでも採用しているのではないでしょうか。

このあたりはドラマをしばらく見続けていかないと分からないポイントですね。

また、以下の点も気になります。

  • 富治が狩猟免許持ちであること
  • 富治が父親に「あいつには投資したのに元がとれない」「昔から変わり者だった」と言われていること
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考察④暗号、麗子の気づき、篠田ののぞき穴

1話のハイライトは、英治の残した暗号でした。

『ねじれた家』に書かれていたのは

暗号
B1
A3
C10
A6
√みたいな線

これを、ドラマ内の法則で当てはめると「い さ を は」

SNSではこれを、「いさんは」と読み替えて「遺産は」と書こうとしたという意見もありました。

そして1話にはもう一つの暗号が登場し、麗子がラストに飛び出していった理由は、以下の暗号を読み解いたからです。

「B3し E5の A13だ E10を A4た E5の C10ん A13だ」

=しのだをたのんだ(篠田を頼んだ)

これは、『ねじれた家』に書かれていた暗号とは別で、村山弁護士から手渡された遺産相続のファイルにあった写真から読み取った暗号です。

このあたりが少々分かりにくかったですね。

そのため『ねじれた家』に書き込まれた暗号についてはこれから解明されていくことでしょう。

個人的には、この暗号は、すでに分かっている解き方とは別の解き方がのちに提示されるのでは?とも思っています。

とても簡単ですぐに麗子も理解できた暗号なので、そうして欲しいなという願望を含めつつ。

そして、1話では、雪乃の登場や亮がナイフを落とした場面など、麗子が何かを見抜いたかのような「キラリン」とした演出がされていたのも気になります。

そしてキッチンに開けられている篠田ののぞき穴

このあたりは今後、何か事件に絡んでくるのではないでしょうか!?

原作を読んだからこそ思う『元彼の遺言状』1話の感想

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引用:『元彼の遺言状』公式HP

原作の内容はドラマの前半でほとんど展開されてしまい、その後にドラマオリジナルの展開へ突入していくと言われている本作。

「謎解き」に重点がおかれ、ほとんどの登場人物が「犯人である可能性」を残した演出がされていました。

原作の真犯人にも「いかにも」なカットがあったりなど、これからどうなるのか読めないところも面白いです。

また個人的には、篠田を演じる大泉洋さんの力量が素晴らしいと思いました。

篠田という人物があまりにも怪しすぎて逆に怪しくない、しかしやっぱり怪しい……と感じてしまう、目の離せない役どころなのです。

タイトルの示す「遺言状」が、英治の残した遺産に関するものなのか、それとも麗子に残した「しのだをたのんだ」のことなのか

今後の展開がますます楽しみな作品でした!

まとめ

『元彼の遺言状』のドラマ版と原作では数々の違いがありました

ドラマオリジナルのラストも用意されているとのことで、原作を読んだ人でも楽しめる内容となっています。

まずは、現時点では

  • 篠田
  • 堂上亮
  • 森川富治(英治)

こちらの3人に注目しつつ、ドラマがどう展開していくのかを見守りたいと思います!

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